糖尿病と一型糖尿病。毎日治療生活!!

21歳で一型糖尿病を発症(糖尿病性ケトアシドーシス)し緊急搬送。普段の生活や、病気の事をつらつらと。

そもそも 糖尿病 とは?

こんにちは、絶賛入院中のhayaです。

今回は大雑把に糖尿病ってなに?という話をします。

 

そもそも糖尿病ってどんな病気なの?

よく聞く、生活習慣病ってなに?

今回は そもそも糖尿病とは? という

疑問について話をしたいと思います。

 

糖尿病とは?

糖尿病は、簡単に言うと血糖値が高くなる病気です。

膵臓で作られるインスリンと呼ばれる物質が、

身体の中で効きにくくなったり、

インスリンの分泌量が減って

(もしくは全く出なくなって)しまいます。

その為、

血液中のブドウ糖をエネルギーに変えることが出来ず、

血糖値が高くなってしまうのです。

いわゆる、尿糖が出る。というのも

糖をエネルギーに変えられないため、

そのまま尿に出てしまう状態です。

 

平成28年の国民健康・栄養調査においては、

国内で約2000万人もの方が

糖尿病の疑い有とされていて、

21世紀日本の国民病とも呼ばれています。

 

糖尿病の種類

まず、糖尿病は大きく分け

A.二型糖尿病

B.一型糖尿病

に分けることが出来ます。

その他にも種類がありますが

また後日、そちらも執筆したいと思います。

詳しくはこちら→(執筆中)

 

A.二型糖尿病

糖尿病患者全体の約95%は

こちらの二型糖尿病だと言われています。

二型糖尿病は別名 生活習慣病 とも呼ばれ、

肥満体型である事が多く、

発症年齢も働き盛りの30代〜から多く見られます。

自覚症状が特にないため、気がついた時には

合併症が進んでいた。というケースも多く見られます。

 

二型糖尿病の発症原因は

肥満、喫煙、生活習慣の乱れ、ストレス、遺伝等が

主だと言われています。

主な治療法としては

詳しくはこちら→ (執筆中)

 

B.一型糖尿病

一型糖尿病は主に小児発症が多いとされており、

別名インスリン依存型糖尿病とも呼ばれています。

糖尿病患者全体の5%以下、

発症率は約10万人に1.5人程度と

非常に珍しい病気です。

一型糖尿病とは異なり痩せ型である事が多く、

毎日運動をしたいても正しい食生活をしていても、

発症してしまう病気です。

自覚症状ら突然現れる事が多く

喉の渇き・頻尿・倦怠感ほか

急激な意識障害が起き、昏睡状態になる事もあります。

(糖尿病性ケトアシドーシス)

 

一型糖尿病の発症原因は、

主に自己免疫疾患とされていますが

そのメカニズムは未だ解明されていません。

その点で、二型糖尿病とは原因が大きく異なります。

治療法としては

現代の医学技術では根治治療法が無いため

合併症(詳しくはこちら→執筆中)を予防する為の

インスリンの自己注射による

高血糖への対処療法が行われています。

この自己注射は発症時から始まり、

生きていく上で一生続く事になります。

その他に移植による治療もありますが

膵臓のドナーは少なく、臓器自体も身体の奥にあるため

大きなリスクが伴うのが現状です。

 

 

血糖値を安定させる。

事が、糖尿病治療における最重要目標です。

糖尿病(一型、二型共に)の治療法は

現在も大きく進歩している最中であり、

新薬も続々と発売、研究されています。

一型糖尿病ではインスリンの自己注射が不要になる

内服薬(SGLT2阻害薬)や、吸引型インスリン

新しい技術が出てきています。

(詳しくはこちら→執筆中)