糖尿病と一型糖尿病。毎日治療生活!!

21歳で一型糖尿病を発症(糖尿病性ケトアシドーシス)し緊急搬送。普段の生活や、病気の事をつらつらと。

はじめまして と 一型糖尿病

はじめまして

ブログ、はじめました。

 

始めるにあたって

このブログでの主な目的は、

・一型糖尿病(糖尿病)を知って欲しい

・同じく闘病中の方の息抜きになって欲しい

この2点に尽きます。

 

病気を知り、病気を制す。

 

闘病中の方にも、今は健康な方にも

ちょっと気になるあれこれや役立つ話を

していけたらいいなぁ。と思っています。

 

検査の内容や結果の見方、

症状別での合併症などの紹介。

病気を知る事でこれから先、

どのように生きるか。が分かるはずです。

 

先ずは、私の経緯と

患っている病気について大まかに説明します。

 

2018年8月初旬

私は一型糖尿病と診断されました。

 

大学生の私(21歳)はとある8月の早朝、

 過呼吸の様な息苦しい症状と

 激しい頭痛に襲われました。

 薄れゆく意識の中でかろうじて救急車を呼び、

 救急隊員の方にストレッチャーに乗せられた所で

 私の意識は途切れ起きた時にはICUだったのです。

その後5日ほどICUで過ごし、

 約1ヶ月の入院生活を送りました。

原因は

急性一型糖尿病」による

糖尿病性ケトアシドーシス(昏睡)」でした。

 

いわゆる生活習慣病である「二型糖尿病」とは異なり

  発症原因も不明、 現代医学では完治出来ない

  発症率は、比較的割合の多い小児年代で

 10万人に1.5人程という非常に希な病気です。

 

生きていくためには

 インスリンの自己注射を1日4〜5回、

 自己血糖測定も毎日欠かさず行わなければなりません。

2、3日注射を出来なかった場合は

 血液中が酸性(アシドーシス)に傾き、

 昏睡状態になり命に関わってきます。

 

 

まるで悪い夢でも見ているかのようでした。

 

なぜ私が、どうして…。

主治医の先生から話を聞いた時は、

これから続く終のない闘病生活を想像して、

不安と動揺で全身から血の気が引きました。

 

それでも何とか受け入れようと、

病気の事を調べれば調べる程

一型糖尿病の治療の難しさや

合併症の恐怖、症例の少なさに愕然としました。

 

だからこそ

まだ生きている「」ブログを書こうと決めました。

 

病気を持つ方に、病気を持つ親しい人を思う方に。

私の知識や体験が役に立てば幸いです。

 

なんて…かっこよく言っていますが、

投稿する記事の半分は

私の気晴らしと不安を吐露する場になりそうです笑